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買取ウラ話②

2026.8.3  買取情報 

ウラ話②「古くて過走行だから0円」は真っ赤なウソ!?

大手の買取店などで、走行距離が10万キロを超えていたり、年式が10年以上前だったりする軽自動車を持ち込むと、「お値段はつきませんが、特別に無料で引き取りますよ」と言われることがあります。これ、実は業界の「あるあるトーク」です。

どんなに古くても、軽自動車には必ず価値があります。部品としての価値はもちろん、海外へ輸出されるルートや、代車としての需要があるからです。「無料引き取り」と言って0円で引き取り、実は業者間オークションでしっかり利益を出しているケースは珍しくありません。

【軽自動車専門店プチモの視点】 私たちプチモでは、「0円査定」は安易に出しません。 地域密着で営業している唐津エリアでは、「農作業用に安い軽バンが欲しい」「近所への買い物用にとりあえず動くアルトやミライースが欲しい」といった需要が年中無休で存在します。「軽自動車 査定 唐津」のリアルな需要を知り尽くしているからこそ、他店で0円と言われたお車でも、驚くようなお値段をお付けできることが多々あるのです。

騙されないために!まずはプチモで「本当の査定」を体験しませんか?
前回に続き、業界の少しディープなウラ話をお話ししました。 軽自動車の買取には、知っているだけで何万円も得をする(損を防ぐ)ポイントがたくさんあります。今回は、2つめを紹介いたしました。次回のブログもお楽しみに…(^^)/

「私の車、本当はいくらで売れるんだろう?」 そう思ったら、まずは地元・唐津の軽自動車専門店プチモにご相談ください!

中間マージンをカットした専門店ならではの「嘘のない高額査定」で、あなたの愛車への思い入れにしっかりとお応えします。専門用語を使わず、分かりやすく丁寧にご説明しますので、安心してお任せください。

▼WEBから簡単1分!無料買取査定・ご相談はこちらから

[【プチモ公式】無料買取査定フォームへ進む]

(※お電話でのご相談も0955-77-6600にて承っております。「買取を考え中です!」とお伝えいただけるとスムーズです)

買取ウラ話①

2026.7.30  買取情報 

ウラ話その①キズやへこみのマイナス査定、実は「盛られて」いる?

査定中、バンパーの擦りキズや小さなへこみを指差して、「ここを直すのに5万円かかるので、マイナス5万円の査定になります」と言われた経験はありませんか? たしかに、修理工場に外注すればそのくらいかかります。しかし、その買取店が自社で簡単に直せる設備を持っていたらどうでしょう? 実際には2万円で直せるキズでも、査定表のルールを盾に「5万円のマイナス」として計算し、自社の利益をこっそり増やしていることがあるのです。

【軽自動車専門店プチモの視点】 プチモの強みは、自社で販売から整備、車検まで一貫して行える指定工場を持っていることです。 タイヤがツルツルでも、ちょっとしたキズがあっても、自社の整備士が原価(格安)で直してピカピカに仕上げることができます。だからこそ、お客様には「キズは絶対に直さず、そのまま持ってきてください!」とお伝えしています。無駄なマイナス査定をしないのが、専門店のプライドです。

騙されないために!まずはプチモで「本当の査定」を体験しませんか?

ここまで、業界の少しディープなウラ話をお話ししました。 軽自動車の買取には、知っているだけで何万円も得をする(損を防ぐ)ポイントがたくさんあります。今回は、1つめを紹介いたしました。次回のブログもお楽しみに…(^^)/

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査定額のリアルと高く売る秘訣

2026.7.23  買取情報 

平成27年式N-BOXは10万キロでも売れる?査定額のリアルと高く売る秘訣

「もう10万キロも走った平成27年式のN-BOXだし、買取査定に出しても値がつかないかも…」

そんな不安を抱えていませんか?実は、10万キロを超えた平成27年式(2015年式)のN-BOXでも、しっかり値段がついて買取可能です!

中古車市場では「走行距離10万キロ」が一つの大きな区切りとされていますが、大人気車種であるN-BOXなら話は別。状態や売り方次第では、思わぬ高値がつくケースも少なくありません。

この記事では、軽自動車専門店「プチモ」の視点を交えながら、平成27年式・10万キロのN-BOXの買取相場や、過走行でも高く評価される理由、査定額をアップさせるコツを詳しく解説します。

平成27年式・走行距離10万キロのN-BOX買取相場

まずは気になる実際の買取相場を見てみましょう。平成27年式(10年落ち)で走行距離10万キロ程度のN-BOXは、グレードや状態によって買取額に幅があります。

  • 通常モデル(N-BOX G / G・Lパッケージなど):約10万〜20万円台
  • カスタムモデル(N-BOX Custom G Aパッケージ / SSパッケージなど):約20万〜30万円台
  • ターボ仕様や人気の2トーンカラー:相場よりプラス査定になりやすい

「10万キロオーバー=廃車費用がかかる」と思われがちですが、N-BOXは需要が非常に高いため、10万〜30万円前後の査定額が期待できるケースが多々あります。

走行距離10万キロのN-BOXにしっかり値がつく3つの理由

なぜ10万キロ走った平成27年式のN-BOXが、今でも買い取ってもらえるのでしょうか?理由は大きく3つあります。

1. 中古車市場で絶大な人気があるから

N-BOXは日本で最も売れている軽自動車の一つ。ファミリー層から通勤・通学用、シニア世代まで幅広い層から常に探されているため、年式が古くても「安くて状態の良いN-BOXが欲しい」という買手が多く存在します。

2. エンジンとタイミングチェーンの耐久性が高いから

平成27年式のN-BOXは、エンジンのタイミングベルトに「耐久性の高い金属製チェーン」を採用しています。従来のように「10万キロでベルト交換が必要」という心配が少なく、適切な整備を行っていれば15万〜20万キロまで問題なく走り続けられる信頼性があります。

3. 専門店なら「部品や自社リユース」価値を見出せるから

仮に外装に傷やへこみがあったり走行距離が伸びていても、専門店であれば「代車としての活用」や「パーツ単位でのリサイクル」など、さまざまな形でお車を活かすルートを持っています。

【現場の裏話】軽自動車専門店プチモの査定員が見ているポイント

ここで、日々数多くの軽自動車を査定している「プチモ」の現場スタッフだからこそお伝えできる、過走行N-BOXの査定裏話をご紹介します。

★プチモ査定員のリアルなチェックポイント

10万キロを超えたN-BOXの査定で、私たちが大手買取店以上に重視しているのは**「CVT(無段変速機)のオイル交換歴」「両側スライドドアの動線チェック」**です。

平成27年式あたりのN-BOXは、CVTオイルのメンテナンス状況によって走りの滑らかさが大きく変わります。メンテナンスノート(点検整備記録簿)に残っている定期的なオイル交換歴は、10万キロ車において強力なアピール材料になります。

また、N-BOXの強みである「スライドドア」や「シートアレンジ」の可動部分がスムーズに動くかどうかは、次のオーナー様へ販売する上で重要なポイント。走行距離だけで一律にマイナス評価をするのではなく、「大切に乗られてきたか」という状態を細かく見極めて査定額を算出しています。

古い・過走行の軽自動車を売るなら大手店より「軽自動車専門店」がおすすめ

軽自動車の売却では、どこに査定を依頼するかも重要です。

  • 大手買取店:独自の基準で「10万キロ超え・10年落ち」を一律で低く査定してしまうケースがある。
  • 軽自動車専門店(プチモなど):軽自動車の需要を熟知しており、自社で買取・整備・販売・保険まで一貫して行えるため、中間マージンを大幅カット。その分を査定額に還元できる。

車に詳しくない方や「大手で思ったような値段がつかなかった」という方でも、知識豊富なスタッフが丁寧にご案内しますのでご安心ください。

無料で愛車の価値をチェック!まずはお気軽にご相談ください

「私のN-BOX、いくらになるんだろう?」「キズがあるけど買い取ってもらえる?」とお悩みの方は、ぜひ一度プチモの無料査定をお試しください!

地域密着型の丁寧な対応で、ご納得いただける査定をご提案いたします。無理な営業は一切ありませんので、概算金額を知りたいだけの方もお気軽にご利用いただけます。

👉 [【カンタン1分】プチモのWeb無料査定・買取相談フォームはこちら]

まとめ:10万キロのN-BOXも諦めずに査定に出そう!

平成27年式・走行距離10万キロのN-BOXは、まだまだ市場価値が残っている魅力的なお車です。

  • 平成27年式・10万キロでも、相場は10万〜30万円前後が狙える
  • N-BOXは耐久性が高く、中古車市場での需要が圧倒的
  • 整備記録簿があれば査定時にしっかりプラス評価
  • 中間マージンがない軽自動車専門店なら、過走行車でも高額査定が期待できる

「古いから…」とあきらめて手放してしまう前に、ぜひ一度軽自動車専門店のプチモにご相談ください。皆様からの査定お申し込み・ご相談を心よりお待ちしております!

いよいよ夏本番!愛車も暑さ対策を忘れずに

2026.7.16  更新 

こんにちは!軽未使用車専門店プチモです😊

いよいよ夏本番!
毎日暑い日が続いていますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?

実は、この暑さでダメージを受けるのは人だけではありません。車も夏の暑さが苦手なんです。

夏に気を付けたいポイント

① バッテリー

エアコンをたくさん使う夏は、バッテリーへの負担が大きくなります。突然エンジンがかからなくなる前に、点検しておくと安心です。

② タイヤの空気圧

気温が高くなるとタイヤの空気圧も変化します。空気圧不足は燃費の悪化やタイヤの偏摩耗につながるため、定期的なチェックがおすすめです。

③ エアコン

「冷えが悪いな」と感じたら、エアコンガス不足やエアコンフィルターの汚れが原因かもしれません。早めの点検で快適なドライブを楽しみましょう。

車内を最短で涼しくするコツ!

暑い車内を効率よく冷やすには…

  1. エンジンをかけてエアコンを外気導入にする
  2. 窓を全開にして約2分走行する
  3. 車内の熱気が抜けたら窓を閉めて内気循環に切り替える

この方法なら、車内の熱気を効率よく逃がせるので、エアコンの効きも良くなります!

夏のお出かけ前は無料点検がおすすめ!

夏休みやお盆で遠出を予定されている方は、お出かけ前の点検がおすすめです。

プチモでは、

  • バッテリー点検
  • タイヤ点検
  • エンジンオイルチェック
  • エアコンチェック

など、愛車の状態をしっかり確認いたします。

安心・安全なカーライフで、今年の夏も楽しい思い出をたくさん作りましょう!

スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

SNSもやってます‼

2026.7.4  更新 

いつもプチモをご利用いただきありがとうございます☺

店舗ではお伝えしきれない情報を、Instagramで毎週発信しています!

「車のことをもっと身近に、もっと楽しく。」

そんな情報をお届けしています☺

ぜひフォローして、最新情報をチェックしてください!

DMやコメントもぜひ!おまちしております☺💛

https://www.instagram.com/puchimo_hubest

暑い車内を最短で涼しくする方法!実はエアコンの使い方にコツがあります🚗🌞

2026.7.3  更新 


■目次

  • ① 7月、いよいよ夏本番!
  • ② なぜ車内はこんなに暑くなるの?
  • ③ 一番効率よく車内を涼しくする方法
  • ④ この方法を使うメリット・デメリット
  • ⑤ こんな方に特におすすめ!
  • ⑥ まとめ&ご案内

① 7月、いよいよ夏本番!🌻

こんにちは!

7月に入り、本格的な夏がやってきましたね😊

炎天下に駐車していた車に乗り込んだ瞬間、
「暑い!!」
と感じたことはありませんか?

ハンドルやシートが熱くなり、エアコンをつけてもなかなか涼しくならない…そんな経験をされた方も多いと思います。

実は、エアコンの設定を少し工夫するだけで、車内をより早く快適な温度に近づけることができます!

今回は、すぐに実践できる効率的な車内の冷やし方をご紹介します🚗✨


② なぜ車内はこんなに暑くなるの?🔥

「車内って、どうしてこんなに暑くなるの?」

夏の直射日光を浴びた車内は、50〜70℃近くまで上昇することもあります。

そのため、車内には熱い空気がたくさん溜まっています。

この熱気が残ったままエアコンをつけても、まずは熱い空気を冷やすことから始まるため、涼しくなるまで時間がかかってしまうのです。

つまり、最初に熱気を外へ逃がすことがポイントなんです!


③ 一番効率よく車内を涼しくする方法❄️

おすすめの手順はこちらです!

① エアコンを「外気導入」にする

まずは外気導入に設定しましょう。

② 窓を全開にする

4枚の窓を開けることで、車内にこもった熱気を一気に外へ逃がします。

③ 約2分ほど走行する

走行中の風で車内の熱い空気が効率よく入れ替わります。

④ 「内気循環」に切り替える

熱気が抜けたら窓を閉め、内気循環へ変更!

ここからは冷えた空気を循環させるため、エアコンの効きがぐっと良くなります。

この方法なら、車内が快適な温度になるまでの時間を短縮しやすくなります😊


④ この方法を使うメリット・デメリット

◎メリット

  • 車内を効率よく冷やせる
  • エアコンの冷風を早く感じやすい
  • 車内の熱気を素早く外へ排出できる
  • 暑い日の運転がより快適になる

毎日の通勤やお買い物でも、暑さによるストレスを軽減できます!

△デメリット(強いて言えば)

外気導入・窓全開の間は、外の暑い空気も入ってきます。

とはいえ、熱気を外へ逃がすことが目的なので、2分程度で内気循環へ切り替えれば問題ありません。


⑤ こんな方に特におすすめ!😊

この方法は、こんな方におすすめです。

  • 通勤や通学で毎日車を使う方
  • お子さまやご家族と一緒に乗る機会が多い方
  • お買い物など短時間の乗り降りが多い方
  • 夏の車内の暑さに毎年悩まされている方

ちょっとした工夫ですが、毎日の快適さが大きく変わりますよ♪


⑥ まとめ&ご案内🌿

夏の暑い車内を早く涼しくしたいなら、

「外気導入」→「窓全開で約2分走行」→「内気循環へ切り替え」

この手順がおすすめです!

また、「最近エアコンの効きが悪い気がする…」という場合は、エアコンフィルターの汚れやエアコンガス不足が原因になっていることもあります。

暑さが厳しくなるこれからの季節、快適で安全なドライブのためにも、気になることがあればお気軽にご相談ください😊


🚗 愛車の点検・メンテナンスもお気軽に!

「エアコンの効きが気になる」
「夏前に点検しておきたい」

そんな方は、ぜひお気軽にご来店ください!

スタッフ一同、皆さまの快適なカーライフをサポートいたします😊

6月最終日!夏本番前のカーライフを見直しませんか?

2026.6.29  更新 

こんにちは!プチモです😊

今日で6月も最終日。
あっという間に2026年も半分が過ぎました。

これからはいよいよ夏本番!
お出かけや帰省の機会も増える季節だからこそ、愛車の状態をチェックしておくことが大切です。

夏前に確認したいポイント

✅ エアコンの効きは大丈夫?
暑くなってから「冷えない…」と気付くケースも少なくありません。

✅ タイヤの空気圧・溝
気温が高くなる夏はタイヤへの負担も大きくなります。

✅ ワイパー・ウォッシャー液
突然のゲリラ豪雨に備えて、視界の確保はとても重要です。

✅ バッテリー
暑さはバッテリーにも負担がかかります。出先でのバッテリー上がりを防ぐためにも点検がおすすめです。

半年の締めくくりに愛車もリフレッシュ!

「最近点検していないな…」
「夏休み前に安心して乗りたい!」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

雨が降ると車は汚れる?実は「降り始め」と「雨上がり」がポイント!

2026.6.26  更新 

「雨が降れば車はきれいになる」と思われがちですが、実は雨が降ると車は汚れやすくなります。

なぜ雨で車が汚れるの?

雨そのものは比較的きれいな水ですが、大気中には次のようなものが浮遊しています。

  • ホコリ
  • 花粉
  • 黄砂
  • 排気ガスの汚れ
  • PM2.5などの微粒子

これらが雨と一緒に車に付着し、雨が乾くと白っぽい跡や黒い汚れとして残ってしまいます。

特に降り始めの雨は空気中の汚れを多く含んでいるため、車が汚れやすい傾向があります。

雨上がりにそのまま放置すると…

雨水が乾くと、水滴の跡(ウォータースポット)が残ることがあります。

さらにそのまま放置すると、

  • シミが取れにくくなる
  • ボディのツヤが失われる
  • コーティングの効果が落ちやすくなる

といった原因にもなります。

車をきれいに保つコツ

おすすめは次の3つです。

✅ 雨が止んだら早めに洗車する
✅ ボディコーティングを施工しておく
✅ 汚れを長期間放置しない

コーティングをしている車は汚れが付きにくく、洗車もラクになります。

まとめ

雨が降ると車は自然にきれいになるわけではなく、空気中の汚れを一緒に運んでくるため、むしろ汚れやすくなります。

「最近洗車したのに雨で汚れてしまった…」という方は、雨上がりのタイミングで軽く洗い流すだけでもきれいな状態を保ちやすくなります。

愛車を長くきれいに乗るためにも、雨の後のひと手間をぜひ心掛けてみてください。

キーレスの電池って?

2026.6.22  更新 

キーレス(スマートキー)の中には、ボタン電池が入っています。

電池が弱くなると、

  • ドアの開閉の反応が悪い
  • 車の近くまで行かないと反応しない
  • メーターに「キー電池残量低下」と表示される
  • エンジンがかかりにくくなる

といった症状が出ます。

自分で交換できる?

ほとんどの車は自分で交換できます!

【必要なもの】

  • 新しいボタン電池(CR2032やCR2025が多い)
  • マイナスドライバー(またはコイン)

【交換方法】

  1. キー本体からメカニカルキーを取り出す
  2. キーケースの隙間を開ける
  3. 古い電池を取り外す
  4. 新しい電池を同じ向きで入れる
  5. ケースを閉じる

作業時間は5分程度です。

注意点

  • 電池の種類を間違えない
  • +と-の向きを確認する
  • 無理にこじ開けるとケースが割れることがある

店舗で交換するメリット

「電池交換だけ」と思っても、

  • キーの反応確認
  • スペアキーの点検
  • 車両側の電池警告確認

までできるので安心です。

特に3年以上交換していない方は、一度交換しておくのがおすすめです。

ワイパーゴム交換の必要性とは?視界トラブルを防ぐ“地味だけど重要な部品”🚗✨

2026.6.20  更新 

〜雨の日の安全運転はワイパーから〜


■目次

  • ① ワイパーゴム交換ってそもそも必要?
  • ② 交換しないとどうなるのか
  • ③ ワイパーゴム交換のメリット・デメリット
  • ④ こんな症状が出たら要注意
  • ⑤ おすすめの交換タイミングと目安
  • ⑥ まとめ+ご案内

① ワイパーゴム交換ってそもそも必要?🚗

「ワイパーって動いてるし、まだ使えるんじゃないの?」

そう思われる方は多いですが、実はワイパーの“ゴム部分”は消耗品です。

ワイパーは動いていても、
ゴムが劣化すると“拭き取り性能”は一気に落ちます。

つまり、見た目は問題なくても
中身は確実に劣化していることが多い部品なんです。


② 交換しないとどうなるのか⚠️

ワイパーゴムをそのまま使い続けると、こんな問題が出てきます。

  • 拭きムラが出て視界がにじむ
  • ガラスに線状の跡が残る
  • 雨の日の夜が特に見えづらい
  • ギュギュッと嫌な音がする

特に怖いのは、雨の夜の視界不良です。

一瞬の見えづらさが事故につながることもあるため、軽く見てはいけないポイントです。


③ ワイパーゴム交換のメリット・デメリット

◎メリット

  • 雨の日の視界が一気にクリアになる
  • ガラスの拭きムラが解消される
  • ワイパー音が静かになる
  • 安全性が向上する

実際、「たった数百円〜でここまで変わるの?」と驚かれる方も多いです😊


△デメリット(強いて言えば)

  • 定期的に交換費用がかかる
  • 交換タイミングを忘れがち

ただし費用は比較的安く、
安全性を考えるとコスパは非常に高い部品です。


④ こんな症状が出たら要注意👀

以下のような状態が出たら交換サインです。

  • 水がスジ状に残る
  • ふき取りが一部だけ悪い
  • ビビり音(ガタガタ音)がする
  • ゴムが硬くなっている

ひとつでも当てはまれば、
交換を検討するタイミングです。


⑤ おすすめの交換タイミング⏱️

目安としては以下です👇

  • 半年〜1年に1回
  • 車検・点検のタイミング
  • 雨の日の前シーズン(梅雨・冬前)

特に佐賀のように雨が多い時期は、
梅雨前の交換が一番おすすめです☔


⑥ まとめ+ご案内🌿

ワイパーゴムは小さな部品ですが、
雨の日の安全運転を支える重要なパーツです。

劣化していても気づきにくいため、定期的なチェックがとても大切になります。

「最近ちょっと見えづらいかも…」
そんな感覚があれば、早めの交換がおすすめです🚗✨


👉 ワイパー点検・交換もお気軽に

車検や点検と一緒にサッと交換できますので、気になる方はぜひご相談ください