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冬はここに注意!

2026.1.17  更新 

冬は車にとってトラブルが起きやすい季節です。
特に佐賀県・長崎県では「雪は少ないが冷え込みは強い」「朝晩の路面凍結」など、油断しやすい環境が多く見られます。

軽自動車・軽未使用車を安心して長く乗るために、
販売店の立場から 冬に特に注意してほしいポイント を分かりやすく解説します。


バッテリー上がりに注意

冬のトラブルで最も多いのが バッテリー上がり です。

なぜ冬はバッテリーが弱る?

  • 気温が下がるとバッテリー性能が低下する
  • エンジン始動時に多くの電力を使う
  • ヒーター・シートヒーター・ライト使用が増える

特に、

  • 近距離走行が多い
  • バッテリー交換から2年以上経過
    している場合は要注意です。

対策

  • エンジンのかかりが弱いと感じたら早めに点検
  • 定期的に30分以上の走行をする
  • 初売り時などにバッテリー状態をチェックする

タイヤの空気圧・溝をチェック

冬は気温低下により タイヤの空気圧が下がりやすい 時期です。

空気圧が低いとどうなる?

  • 燃費が悪くなる
  • ハンドルが重くなる
  • 雨天・凍結路でスリップしやすい

また、溝が少ないタイヤは
濡れた路面や朝の凍結路で非常に危険 です。

対策

  • 月に1回は空気圧チェック
  • 溝が少ない場合は早めに交換
  • 山間部を走る方はスタッドレス検討

朝晩の路面凍結に注意

佐賀・長崎は雪が少ない分、
「凍結していることに気づきにくい」 のが特徴です。

特に注意が必要な場所:

  • 橋の上
  • 日陰のカーブ
  • 早朝・夜間

凍結路での運転ポイント

  • 急発進・急ブレーキをしない
  • 車間距離を普段より長めに取る
  • 下り坂では早めに減速

軽自動車は車重が軽いため、
滑りやすい状況ではより慎重な運転が必要です。


フロントガラスの霜・曇り対策

冬の朝、フロントガラスの霜や曇りで
「すぐに発進できない」という経験は多いのではないでしょうか。

無理にやってはいけないこと

  • お湯をかける → ガラス割れの原因
  • ワイパーで無理にこする → ゴム劣化

正しい対処法

  • デフロスター(曇り止め)を使用
  • 霜取りスプレーの活用
  • 夜間はフロントガラスカバーを使用

エンジンオイル・冷却水のチェック

冬はエンジンに負担がかかる季節です。

注意点

  • エンジンオイルが劣化していると始動性が悪化
  • 冷却水不足はオーバーヒートの原因

定期点検やオイル交換を行うことで、
冬場でもスムーズな走行が可能になります。


ヒーター・エアコンの効きも重要

冬はヒーターを多用しますが、
「温風が弱い」「なかなか暖まらない」場合は注意が必要です。

  • 冷却水不足
  • エアコンフィルターの汚れ
    などが原因のこともあります。

車内の快適性だけでなく、安全運転にも関わるため、早めの点検がおすすめです。


冬こそ軽未使用車が安心な理由

冬のトラブルを考えると、
状態の良い車を選ぶこと が非常に重要です。

軽未使用車は、

  • バッテリーが新しい
  • タイヤ状態が良好
  • 整備履歴が明確
  • 最新の安全装備が搭載されている

といった理由から、
冬場でも安心して乗れる選択肢として注目されています。


冬前・冬中の点検はプロに相談を

「これって大丈夫かな?」と思った時は、
自己判断せず販売店に相談するのが一番です。

プチモでは、

  • バッテリー点検
  • タイヤチェック
  • オイル・冷却水確認
  • 冬の運転アドバイス

までトータルでサポートしています。


まとめ|冬の備えで安心・安全なカーライフを

冬は少しの油断がトラブルにつながりやすい季節です。
事前の点検と正しい知識で、安心してカーライフを楽しみましょう。

軽自動車・軽未使用車をご検討中の方も、
お気軽にプチモまでご相談ください。


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