冬は車にとってトラブルが起きやすい季節です。
特に佐賀県・長崎県では「雪は少ないが冷え込みは強い」「朝晩の路面凍結」など、油断しやすい環境が多く見られます。
軽自動車・軽未使用車を安心して長く乗るために、
販売店の立場から 冬に特に注意してほしいポイント を分かりやすく解説します。
バッテリー上がりに注意
冬のトラブルで最も多いのが バッテリー上がり です。
なぜ冬はバッテリーが弱る?
- 気温が下がるとバッテリー性能が低下する
- エンジン始動時に多くの電力を使う
- ヒーター・シートヒーター・ライト使用が増える
特に、
- 近距離走行が多い
- バッテリー交換から2年以上経過
している場合は要注意です。
対策
- エンジンのかかりが弱いと感じたら早めに点検
- 定期的に30分以上の走行をする
- 初売り時などにバッテリー状態をチェックする
タイヤの空気圧・溝をチェック
冬は気温低下により タイヤの空気圧が下がりやすい 時期です。
空気圧が低いとどうなる?
- 燃費が悪くなる
- ハンドルが重くなる
- 雨天・凍結路でスリップしやすい
また、溝が少ないタイヤは
濡れた路面や朝の凍結路で非常に危険 です。
対策
- 月に1回は空気圧チェック
- 溝が少ない場合は早めに交換
- 山間部を走る方はスタッドレス検討
朝晩の路面凍結に注意
佐賀・長崎は雪が少ない分、
「凍結していることに気づきにくい」 のが特徴です。
特に注意が必要な場所:
- 橋の上
- 日陰のカーブ
- 早朝・夜間
凍結路での運転ポイント
- 急発進・急ブレーキをしない
- 車間距離を普段より長めに取る
- 下り坂では早めに減速
軽自動車は車重が軽いため、
滑りやすい状況ではより慎重な運転が必要です。
フロントガラスの霜・曇り対策
冬の朝、フロントガラスの霜や曇りで
「すぐに発進できない」という経験は多いのではないでしょうか。
無理にやってはいけないこと
- お湯をかける → ガラス割れの原因
- ワイパーで無理にこする → ゴム劣化
正しい対処法
- デフロスター(曇り止め)を使用
- 霜取りスプレーの活用
- 夜間はフロントガラスカバーを使用
エンジンオイル・冷却水のチェック
冬はエンジンに負担がかかる季節です。
注意点
- エンジンオイルが劣化していると始動性が悪化
- 冷却水不足はオーバーヒートの原因
定期点検やオイル交換を行うことで、
冬場でもスムーズな走行が可能になります。
ヒーター・エアコンの効きも重要
冬はヒーターを多用しますが、
「温風が弱い」「なかなか暖まらない」場合は注意が必要です。
- 冷却水不足
- エアコンフィルターの汚れ
などが原因のこともあります。
車内の快適性だけでなく、安全運転にも関わるため、早めの点検がおすすめです。
冬こそ軽未使用車が安心な理由
冬のトラブルを考えると、
状態の良い車を選ぶこと が非常に重要です。
軽未使用車は、
- バッテリーが新しい
- タイヤ状態が良好
- 整備履歴が明確
- 最新の安全装備が搭載されている
といった理由から、
冬場でも安心して乗れる選択肢として注目されています。
冬前・冬中の点検はプロに相談を
「これって大丈夫かな?」と思った時は、
自己判断せず販売店に相談するのが一番です。
プチモでは、
- バッテリー点検
- タイヤチェック
- オイル・冷却水確認
- 冬の運転アドバイス
までトータルでサポートしています。
まとめ|冬の備えで安心・安全なカーライフを
冬は少しの油断がトラブルにつながりやすい季節です。
事前の点検と正しい知識で、安心してカーライフを楽しみましょう。
軽自動車・軽未使用車をご検討中の方も、
お気軽にプチモまでご相談ください。
